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イントラレーシックのデメリット

デメリットというデメリットではないのですが、レーシックに比べてイントラレーシックの場合、手術方法の違いから、時間が少々かかります。ただし、時間がかかるといっても、両眼で5分も違いません。また、術後のフラップの接着が遅いため、手術後の目を保護する期間が長めで、レーシックより注意する必要があります。

また、手術費用の面では、レーシックが10万円ほどで受けられるのに対して、イントラレーシックの場合は、15万円〜が一般的なところです。

イントラレーシックのメリット

イントラレーシックは、医療用のレーザー装置を用いて行われます。従来のレーシックに比べて、安全面と精度が向上しており、現在のレーシック手術では主流となっています。

レーシックに比べて費用が割高ですが、術後のドライアイに発生率が低い・角膜の形状によりレーシックを受けられなかった人にも対応できる、などのメリットがあります。また上記で述べたように、安全面と精度が向上しているという点において、安心して手術を受ける事ができるのではないでしょうか?

イントラレーシックを受ける際は、病院選びが大事です。金額だけ見るのではなく、実績ののあるところで受けましょう。現在はインターネットで病院の情報は調べられるはずです。

 

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Last Update 2009/06/03 00:40:39