強度近視だけどレーシックを受けれるの?
強度近視の場合は、レーシックを受けても効果が期待できません。ここでいう強度近視は、-20D以上になりますので、大概の方はレーシックが適用内です。
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強度近視の場合
レーシックを受ける場合、前もって適用検査というものがあります。-20D以上の強度近視、眼に疾患がある、などの理由によりレーシックをしても効果が望めない、もしくはレーシックによって合併症などを誘発するおそれがある場合には、レーシックができない可能性があります。
強度近視のため、レーシックを敬遠される方がいますが、大概の場合は、レーシック手術が可能です。実際に、適用検査を行ってレーシックに関して全く問題なかった場合のほううがほとんどです。
レーシックの決断は本人の意思で
適用検査や問診などによって問題が無かった場合、レーシックを受けるかどうかの決断を自分で行う必要があります。
その際、わからないこと、疑問に思う事は、すべて医師のほうに確認して、完全に納得してから決断してください。
手術前には、インフォームド・コンセントが必要になります。レーシックを行った際のデメリットも十分理解してください。
病院側の衛生管理に問題があったため、レーシック手術でトラブルが発生した事件がありましたが、レーシック自体は安全性が高い手術ですので、病院選びは値段の安さだけを見るのではなく、慎重にしましょう。
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