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新生児にきびの原因

新生児にきびは、乳児湿疹とも言われます。新生児にきびは、早い子だと、生後2週間くらいで発病しますが、何ヶ月かすると完治します。

特に珍しい病気でもないので、あせる心配はありません。きちんとケアさえしっかりしていれば直る病気なのです。

新生児にきびの原因は、母性ホルモンが影響しているそうで、母乳を飲んでいる赤ちゃんに多く発症するようです。特定の食べ物に反応してしまうアトピーではありません。

何ヶ月もたって、改善の余地が見られない場合は、別の原因が考えられるかもしれませんので、病院でチェックしてもらいましょう。

新生児にきびの治療

通常、新生児にきびで病院に行った際は、薬などは処方されず、お風呂で石鹸を使って洗ってあげれば、自然に治る、と言われます。

ただし、痒みが酷い場合や炎症が強い場合は、弱い部類のステロイド軟膏やかゆみどめが処方されるかもしれません。

石鹸をよく泡立ててから、そっと手のひらでなく泡で洗うようにしてください。肌への刺激が少ないように、タオルで拭くときは、こすったりせず、抑えるようにして、水分を吸い取ってください。

生まれたての赤ちゃんの皮膚はデリケートですので、優しくケアしてあげましょう。

 

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Last Update 2009/06/03 00:40:37