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大人にきびと化粧品

社会生活をしていく上で、ノーメイクというわけにはいきません。ましてや仕事をする上では、化粧するのはマナーとなります。

最近の化粧品は品質の面でも向上しており、肌荒れに直結しているわけではありません。大人にきびができている場合、特に大人にきびが炎症を起こしてしまっている場合はファンデーションは控えましょう。

どうしても必要な場合は、パウダータイプのものを使用して帰宅したらすぐに落としましょう。炎症を起こしている部分はできるだけさけて、メイク時間も極力最小限にとどめましょう。

なぜファンデーションがいけないのか、と言いますと、毛穴を潰してしまうからです。また炎症部分を刺激して、症状を悪化させてしまいます。

化粧品の役割はスキンケア

みなさん、誤解されている人もいるのですが、大人にきび用の化粧品は治療が目的ではありません。抗菌効果はあるのですが、悪化した 大人にきび に対しての殺菌効果はあまり期待できません。悪化してしまった大人にきびの場合、薬で殺菌治療を行う必要があります。

大人にきび用の化粧品があまり効かないケースとしては、こういう背景があるからです。にきびを根本的に治療するには、菌を完全に殺す必要があります。つまり薬で治療を行い、大人にきび用の化粧品でスキンケアを行うのが理想です。

 

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Last Update 2009/06/03 00:40:36